
(出所:ロジザード)
ロジスティクスロジザードは3日、自社のクラウド型倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」を自動車用品メーカーのエーモンがベトナムの製造拠点に導入し、在庫管理と工程管理の精度を高めたと発表した。
現地工場では従来、Excel(エクセル)による手作業管理が中心で、入力ミスや日報の遅延・紛失により在庫差異が頻発。税務・税関対応の観点からも改善が急務となっていた。導入後は、ベトナム語対応の操作画面により現場スタッフの入力精度が向上し、入出庫履歴の自動記録によって作業の可視化と追跡が可能となった。材料準備指示もシステムから自動出力され、チェック工程が簡素化。ミス発生時も履歴から原因を特定でき、修正にかかる時間を大幅に短縮したという。
エーモン側は、今後はBOM連携や小数点管理などの機能拡張に期待を示しており、海外拠点への横展開も視野に入れる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

















