
▲鏡開きの様子(出所:SuperX AI Technology)
拠点・施設スーパーX AIテクノロジー(SuperX、シンガポール)は2日、三重県津市に開設した「日本グローバルAIサーバー供給センター」でAI(人工知能)サーバーの量産を開始したと発表した。日本国内における初の供給拠点で、設計・検証から商用フェーズへの本格移行を示すマイルストーンと位置付ける。
同センターは年間最大2万台のAIサーバーを生産可能で、世界各国のデータセンター向けに迅速な供給を図る。システムインテグレーションと物流機能を一体化させ、出荷までのリードタイム短縮と運用効率の向上を目指す。
ことし1月末時点で、SuperXは9億1000万ドル相当の受注を獲得。さらに12か月以内に最大5000台の追加調達を見込むMOUも複数締結しており、最大受注額は21億ドルに達する見込み。
センターでは24時間365日のグローバルサポート体制や、国内スペアパーツ網を通じた導入支援、オンサイト保守を展開し、導入から運用まで一貫した支援を行う。
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