フードWolt Japan(ウォルトジャパン、東京都渋谷区)は4日、飲食チェーン大戸屋の75店舗で、デリバリーでも店頭と同一価格で注文可能な「デリバリーなのに店頭価格」を開始した。対象地域は北海道、宮城、東京、埼玉、神奈川、愛知、大阪、沖縄の8都道府県。
通常、デリバリーサービスでは店頭より高い価格設定が一般的だが、今回の取り組みは、物価高が続くなかでの消費者負担軽減を目的とするもの。Woltは2024年10月からこの方針を導入しており、今回大戸屋が新たに加わった形だ。
対象商品は「鶏と野菜の黒酢あん弁当(1020円)」「豚肩ロースの生姜焼き弁当(1240円)」「大戸屋ランチ弁当(930円)」などで、いずれも税込。アプリ上で「店頭価格」表示のある店舗で適用され、別途サービス料や配達料が加算される。
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