荷主山洋製作所(宮崎市)は1月26日、同日付けで宮崎県から企業立地(増設)認定を受けたと発表した。南海トラフ地震による津波被害のリスクに対応するため、津波浸水想定エリアにある現本社工場を県内別地区へ移転し、事業継続計画(BCP)体制の強化を図る。
新工場は、宮崎市佐土原町の工業団地内に設置され、敷地面積は1万1730平方メートル、建築面積は3123平方メートル、延床面積は6266平方メートルとなる。投資額は2億5500万円。操業開始は2026年9月を予定しており、新規雇用人数は3か年で計12人を計画している。
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