国際シーバロジスティクス(フランス)は9日、食品ロス削減に取り組む「Too Good To Go」プロジェクトにおいて、英国での小包配送数が30万個に達したと発表した。両社は2024年10月から提携を開始し、家庭用ブランドの余剰食品を活用した小包を消費者へ直接届けている。
この小包は常温保存可能な製品を中心に構成され、HeinzやAlpro、Tony’s Chocolonelyなどのブランドが協力。ユーザーは専用アプリを通じて注文・決済し、宅配で受け取る仕組みとなっている。
配送を担うシーバロジスティクスは、輸送・保管・ラストワンマイルの最適化によって、廃棄リスクのある余剰商品を迅速かつ確実に再分配。同社は24年の売上高183億ドル、11万人の従業員を有し、世界170か国で事業を展開している。
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