イベントリベロエンジニア(東京都渋谷区)は、12日に開幕した「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展し、スマートグラスを活用した現場DXソリューション「Libero Sight」(リベロサイト)を披露している。
同ソリューションは、作業者の視界内に指示を表示する完全ハンズフリー型のARスマートグラスで作業を最適化し、ピッキングや検品の際に手を止めることなく作業を進められる現場環境作りを支援するもの。同社営業部部長の多田智氏は、「デバイスに縛られず、作業現場に合わせた機能のカスタマイズで、業務フローや人員構成に応じた最適な現場環境を構築できる」と解説。作業ミスの削減はもちろん、未経験者や外国籍スタッフでも迷わず作業でき、教育コストの削減にも貢献する。
展示ブースではさらに、作業現場の「検品効率化」「歩行ロス」を後押しするモバイルデバイスやモバイルプリンターとの連携運用を紹介し、庫内作業の新しいワークフローを提案する。「今後は、実際の導入事例や活用ノウハウなど、先進的な庫内作業の改革事例を積極的に紹介することにも注力したい」(多田氏)としている。

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