M&Aトナミホールディングス(HD)は1日、子会社間の合併手続きを完了したと発表した。2025年12月に公表していた再編計画に基づき、子会社4社を2社に集約する吸収合併を実施し、同日付で効力が発生した。
今回の合併では、静岡県の山一運輸倉庫を存続会社として、同社と同一拠点で事業を展開していた愛鷹自動車工業を吸収。また奈良県では丸嶋運送を存続会社とし、同一所在地のマルシマサービスを統合した。いずれもグループ内の完全子会社同士の再編であり、株式の割当などは発生していない。
静岡のケースでは運送と自動車修理機能を一体化し、車両整備と運行の連携強化が見込まれる。奈良でも同一拠点内の運送機能を集約することで、管理業務の効率化や人員配置の最適化を図る。いずれの拠点も所在地・経営体制は維持しつつ、重複機能の整理に軸足を置いた再編となる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

























