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三井物産GLが千葉市原に危険物倉庫を開設

2026年4月2日 (木)
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拠点・施設三井物産グローバルロジスティクス(MGL)は1日、千葉県市原市のIMT流通センター敷地内に消防法に準拠した危険物倉庫(A棟)が2026年3月に完成し、営業を開始したと発表した。

▲危険物倉庫外観(出所:三井物産グローバルロジスティクス)

新倉庫は第4類危険物(引火性液体)と第2類危険物(可燃性固体)の両方に対応した常温倉庫で、延床面積は300坪。これにより香水・化粧品・アロマオイル・消毒液など、これまで一般倉庫では保管できなかった引火性液体の取り扱いが可能となる。半導体やEV(電気自動車)用リチウムイオン電池関連、電子部品、医薬品などを含む危険物保管ニーズの高まりに対応する。

IMT流通センターには危険物倉庫に加え、一般品の屋内倉庫1万坪と野外保管場9000坪が併設されており、横浜港からのはしけ輸送が可能なコンテナヤードも隣接する。

MGLは01年より東京都品川区勝島の東神倉庫で危険物保管サービスを提供してきた実績を持つ。現在B棟の建築にも着手しており、26年10月の完成を目指している。

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