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関通社長、ランサム被害下の経営判断を語る

2026年2月13日 (金)

イベント関通(兵庫県尼崎市)は13日、達城久裕社長が2月17日に開催される文藝春秋主催のカンファレンス「サイバーセキュリティのトップアジェンダ」に登壇すると発表した。会場は文藝春秋本社ホールで、オンラインとのハイブリッド形式で実施する。達城社長の登壇は14時30分-15時10分の特別講演枠となる。

講演テーマは「2024年秋、ランサムウェア被害の教訓-当事者として体験したサイバーインシデントの全容-」。関通は2024年に大規模なサイバー攻撃を受け、システム停止などの影響が発生した。年間1500万個の出荷実績と関西・関東に20拠点を持つ物流事業者として、事業継続と復旧体制の構築はサプライチェーン全体に直結する課題である。

同社は物流事業に加え倉庫管理システムの開発・販売も手がけており、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してきた。一方でデジタル化の進展はサイバーリスクの増大とも表裏一体にある。講演では経営判断の過程や復旧までの対応を共有し、物流企業に求められるセキュリティーガバナンスの在り方を提示する。

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LOGISTICS TODAY編集部
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