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阪神国際港湾、新潟港などと港湾連携を強化

2026年3月27日 (金)

ロジスティクス阪神国際港湾(神戸市中央区)は27日、新潟県(新潟港・直江津港)と「ブルーアライアンス港」提携に関する覚書を締結したと発表した。阪神港(神戸港・大阪港)と新潟港、直江津港の連携を強化し、コンテナ貨物の取扱量増加を図る。

ブルーアライアンス港は、国際フィーダー定期航路の寄港地同士が連携し、港湾利用の促進に向けてポートセールスや情報共有を行う枠組み。船会社や荷主、物流事業者に選ばれる港づくりを目的としている。

今回の覚書により、3港は国際フィーダー航路の活用を軸に連携を深め、港湾の利便性向上や物流ネットワークの充実を進める。今後、3港は意見交換や共同施策を通じて港湾の利便性向上に取り組み、国内外の物流需要の取り込みを目指す。

▲直江津港との「ブルーアライアンス港」提携(出所:阪神国際港湾)

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