行政・団体山形県は4月1日、2026年度の「山形県鉄道モーダルシフト促進事業費補助金」の交付申請受付を開始した。山形県トラック協会が6日に会員へ周知した。
2024年問題への対応として、長距離輸送が困難になっているトラック運送事業者のモーダルシフトを促進するもので、山形県内に本社または営業所を有する第二種貨物利用運送事業者が対象だ。
補助対象事業は、山形オフレールステーションおよび酒田港駅を発地とする貨物鉄道輸送で、2025年度に鉄道貨物の利用実績のない荷主の貨物(新規貨物)、または利用実績はあるが品目・納付先が新しい貨物(拡大貨物)が対象となる。海上輸送からのモーダルシフトは対象外だ。
補助単価はコンテナ1個あたり、新規貨物が12フィート1万2000円・20フィート2万円、拡大貨物が12フィート8000円・20フィート1万2000円で、同一の開拓荷主に対する上限額は50万円だ。補助対象期間は2026年4月1日から2027年2月28日までの輸送費。
申請受付期間は2026年4月1日から2027年3月5日まで。
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