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ホルムズ通過3隻確認、日本関係船舶42隻に

2026年4月7日 (火)
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行政・団体金子恭之国土交通大臣は7日の会見で、3日から6日にかけて日本関係船舶3隻がホルムズ海峡を通過したと明らかにした。これによりペルシャ湾内の日本関係船舶は42隻となる。船体異常や乗組員の健康問題は確認されていない。

通過の詳細については「安全確保に万全を期す観点から、個別事案の詳細は差し控える」と説明した。一方で、長期化する現場の状況について「乗組員は大変な緊張状態の中で御苦労されている」との認識を示した。

そのうえで「日本関係船舶、とりわけ乗組員の安全の確保は最重要」と強調。国土交通省としては、情報収集と関係者への情報提供を継続しつつ、外務省などと連携して事態の沈静化を図る考えを示した。

航空分野では、カタール航空のドーハ-成田便、エミレーツのドバイ-関西便、エティハド航空のアブダビ-関西便が「限定的ではあるものの運航している」と述べ、そのほかの状況に大きな変化はないとした。

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