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パルタック、沖縄にフルライン型物流センター開設

2011年2月7日 (月)

メディカル沖縄物流センターの外観パルタックは7日、全国物流構想の一環として沖縄県うるま市に県内最大級の物流センター「沖縄物流センター」を開設し、3月から稼働すると発表した。総投資額は18億円。

 

これまで同県では出荷能力の関係で化粧品・日用品だけを取り扱っていたが、新センターが開設することで新たに一般用医薬品などの取り扱いを開始し、「H&BC(ヘルス&ビューティーケア)」フルライン型のセンターとして運営する。

 

また、同県での取引先拡大に対応するため、開設当初45億円、年間最大100億円の出荷能力を確保し、得意先の検品作業、陳列作業の軽減につなげる。

 

沖縄地区ではこれまで、浦添市の沖縄支店が化粧品・日用品を出荷、福岡県小郡市のRDC九州から化粧品・日用品・一般用医薬品を別々に出荷していた。新センターの開設により、一括納品が可能となることから、得意先の荷受作業軽減、配送トラック便の削減によるCO2削減が可能になる。

 

■沖縄物流センターの概要
所在地:沖縄県うるま市州崎12-96
敷地面積:1万5500平方メートル
延床面積:1万1962平方メートル
構造:地上3階建て
主要設備:パレットラック、オリコンスタッカー、補充コンベヤ、ピッキングカート