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阪神港と敦賀港、国際フィーダー連携強化

2026年7月23日 (木)

ロジスティクス阪神国際港湾(神戸市中央区)は23日、敦賀港国際ターミナルと、阪神港と敦賀港を結ぶ国際フィーダー定期航路を活用したコンテナ貨物の取扱量増加を目的に、「ブルーアライアンス港」提携に関する覚書を締結したと発表した。両港が連携を強化し、港湾の利便性向上と物流ネットワークの一層の充実を図る。

ブルーアライアンス港は、国際フィーダー定期航路の寄港地同士が、港湾利用促進に向けたポートセールス活動や意見交換、情報共有を通じて連携を強化し、船会社や荷主企業、物流事業者に選ばれる港を目指す取り組み。

▲覚書締結の様子(出所:阪神国際港湾)

今回の覚書締結により、阪神港と敦賀港は国際フィーダー定期航路を活用しながら相互の連携をさらに深め、港湾の利便性向上と物流ネットワークの一層の充実を図る。

締結式は7月22日に敦賀市役所で開催され、阪神国際港湾と敦賀港国際ターミナルの代表者が覚書に署名した。福井県と敦賀市も立会人として参加した。

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