ロジスティクス阪神国際港湾(神戸市中央区)は2日、佐賀県伊万里港振興会と「ブルーアライアンス港」提携に関する覚書を締結したと発表した。阪神港と伊万里港を結ぶ国際フィーダー定期航路を活用し、コンテナ貨物取扱量の拡大を目指す。

(出所:阪神国際港湾)
ブルーアライアンス港は、国際フィーダー定期航路の寄港地同士が、港湾利用促進に向けたポートセールス活動や情報共有などを通じて連携を強化する枠組み。船会社や荷主企業、物流事業者に選ばれる港を目指す。
覚書の締結により、両港は港湾の利便性向上や物流ネットワークの充実を図る。阪神国際港湾はこれまで、新潟港・直江津港や熊本港・八代港とも同様の提携を進めている。
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