イベントeve autonomy(イヴ・オートノミー、静岡県磐田市)は25日、岡谷鋼機と共同で、9月8日から11日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」で、屋外対応無人搬送サービス「eve auto」(イヴ・オート)とAGF(自動フォークリフト)を連携させたデモンストレーションを初公開すると発表した。
実演では、屋外での無人搬送からパレット搬送までを一連の工程としてつなぎ、複数の自動化設備を組み合わせた構内物流の省人化を紹介する。工場や物流施設で課題となっている人手不足や搬送工程の効率化への対応を想定する。
eve autoは、EVカートと自動運転技術を組み合わせた屋外向け無人搬送サービス。事前の大規模な設備工事を必要とせず、段差や坂道、雨天、夜間などの環境でも運用できるとしている。工場などの敷地内では自動運転レベル4での無人搬送に対応し、24時間稼働が必要な現場での活用も想定する。
同社によると、eve autoは現在、全国60拠点で100台が稼働している。今回のAGFとの連携により、屋外搬送だけでなく、荷役を含む一連の構内物流工程へ自動化範囲を広げる考えだ。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

























