
▲無人搬送サービス「eve auto(イヴ・オート)」(出所:eve autonomy)
イベントeve autonomy(静岡県磐田市)は12日、山善(大阪市西区)と共同で「第7回関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)」に出展すると発表した。会期は4月8日から10日まで、インテックス大阪で開催される。
ブースでは「CONNECT the Move ― 現場の搬送を、ひとつの流れに ―」をテーマに、屋外対応の無人搬送サービス「eve auto」と、屋内搬送向け自律搬送ロボット「Kachaka Evo」を組み合わせた構内搬送の自動化ソリューションを紹介する。

▲自律搬送ロボット「Kachaka Evo」、eve autonopmy
「eve auto」はEVカートと自動運転技術を組み合わせた無人搬送サービスで、工場や物流施設の敷地内における屋外搬送を自動化する。段差や坂道、雨天など屋外環境に対応し、設備工事を伴わず導入できる点を特徴とする。現在、全国約60拠点で約100台が稼働している。
一方、「Kachaka Evo」は100キログラムの搬送能力を持つ小型の自律搬送ロボット(AMR)で、狭い屋内環境でも重量物搬送の自動化が可能だ。
両製品を組み合わせることで、工場や物流拠点における建屋間搬送など屋外から屋内まで一体化した自動化を提案する。会期中はデモンストレーションも実施し、構内物流の効率化や人手不足対策への活用を訴求する。



















