イベント伯東(東京都新宿区)は26日、RFIDを活用し、配送から入荷、物品管理、出荷までの物流工程を効率化する各種ソリューションを公開すると発表した。9月8日から11日まで東京ビッグサイト(江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」で、実際の物流業務を想定した実機デモを行う。
会場では、次世代RFIDソリューション「Gen2X」のほか、固定式RFIDリーダー「R700」「URA4」、スマートフォン型RFIDリーダーライター「C66」、スレッドリーダー「R6」などを紹介する。RFIDタグを読み取る透明ゲートや、RFID対応のエレベーター、カーリフトも組み合わせ、入出庫や物品移動を自動で把握する運用を想定する。
ソフトウエアでは、伯東の配送管理アプリケーション「OmnilogeX」や物品管理アプリケーション「Trace Scout」、マスプロ電工と展開する「備品の管理人さん」などを活用する。ハードと管理システムを連携させることで、物流工程における所在確認や入出庫管理などの省力化を提案する。
このほか温湿度センサーも扱い、物流現場での物品管理と環境情報の把握を組み合わせた運用を紹介する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























