イベント第一実業(東京都千代田区)は26日、東京ビッグサイトで9月8日から11日まで開催される「国際物流総合展2026」に出展すると発表した。構内物流自動化ソリューション「LOGITO」を通じ、荷積み・荷下ろし、搬送、保管など、物流現場の課題解決に向けた各種ソリューションを紹介する。
ブースでは入出荷場を再現し、パレットの入庫から一時保管、出荷までを自動化するデモンストレーションを実施する。LOGITOを通じ、入庫から出荷までの構内物流自動化を提案する。
展示予定の機器には、Standard Robots社の高精度AMR(自律走行搬送ロボット)、日本マイブルロボットテクノロジーの屋外搬送・無人牽引車、XGEN ROBOT社のトラック積み込みAGF、GALAXIS TECHNOLOGY社の狭所向けパレットハンドリングなどがある。
同社は、展示内容を事前に紹介する「国際物流総合展2026先取りウェビナー 構内物流自動化の最適解を探る―注目ソリューションを『LOGITO』が徹底解説」も公開している。2026年の物流課題やメーカーの選定方法、展示予定のソリューションなどを約10分で解説する。公開期間は9月30日まで。
展示会の開催時間は各日10時から17時まで。第一実業のブース番号は「E7-ZB06」で、来場には事前登録が必要となる。
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