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共同出資の物流会社設立、11万m2の専用拠点新設も

大和ハウス、ファーストリテイリングと共同物流を開始

2014年10月14日 (火)

アパレル大和ハウス、ファーストリテイリングと共同物流を開始大和ハウス工業は14日、ファーストリテイリングと共同物流事業をスタートさせると発表した。東京都江東区有明1丁目にファーストリテイリング専用物流倉庫を建設するとともに、共同出資で物流会社を設立し、多機能物流拠点を中心とした新たな物流スキームの構築を支援する。

開発に際し、大和ハウスとして初めての私募リートを組成、ファーストリテイリング向けの多機能物流拠点用地の取得、開発のための資金調達を行い、同社の物流スキームの構築をサポートする。

大和ハウスは1990年からファーストリテイリングの店舗開発に取り組んでおり、06年には店舗開発に関する業務提携協定を締結するなど、同社の550店舗の開発をサポートしてきた。

有明で開発する専用物流倉庫は、ファーストリテイリングの物流戦略上、東京都心の重要拠点となる。大和ハウスオリジナルの免震システムや非常用電源などのBCP対策、壁面緑化や周辺緑地整備など環境配慮を施した、最先端の物流センターとする。

■計画建物の概要
工事名称:(仮称)Dプロジェクト有明I新築工事
建設地:東京都江東区有明1丁目1-8他(地番)
敷地面積:3万6309平方メートル(1万983.47坪)
建築面積:1万9474.88平方メートル(5891.15坪)
延床面積:11万2402.87平方メートル(3万4001.87坪)
構造・規模:RC+鉄骨造地上6階建て
工期:着工2014年11月15日
竣工:2016年1月25日予定

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