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寺田倉庫、貴重書籍の電子化サービス会社と提携

2015年11月6日 (金)

M&A寺田倉庫は6日、日本古来の文献など貴重な書籍の電子化サービスを手掛ける誠勝と10月30日付で資本・業務提携し、12月をメドに貴重書籍の電子化から保管サービスをワンストップで提供していくと発表した。資本提携の内容は未公表。

誠勝は2012年に創業し、一般法人、公益法人、企業の需要に特化して日本古来の文献といった貴重な文書、書籍を裁断せずに電子化(非破壊スキャン)するサービス「そのままスキャン」を提供している。

これまでに雑誌バックナンバーや企業の社内報、学会資料、重要文化財など年間100万ページ(14年実績)の文書の電子化を手掛け、電子化したデータをクラウド上で保管・活用できる独自のデジタルアーカイブシステムを開発・保有している。

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