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松谷化学工業、希少糖の量産体制構築へ新製造棟

2016年10月7日 (金)

拠点・施設でん粉加工と機能性食品素材の総合メーカー松谷化学工業(兵庫県伊丹市)は、希少糖の一種「プシコース」の生産に必要な酵素を製造する製造棟が竣工したと発表した。

純度100%のプシコースを生成するためには、固定化酵素と呼ばれるものが必要となっており、同社はプシコース量産体制を整えるため、酵素を固定化する設備を香川県歌津町に保有する「番の州工場」内に増築した。

■固定化酵素製造棟概要
名称:松谷化学工業固定化酵素製造棟
所在地:香川県宇多津町吉田4001-11番の州工場敷地内
敷地面積:1万422平方メートル(番の州工場)
建築面積:4万2974平方メートル(固定化酵素製造棟)
延床面積:4万6785平方メートル(固定化酵素製造棟)
床面積:1階4万3398平方メートル、2階3387平方メートル
生産品:固定化酵素
総工費:2億6000万円
着工:2016年6月1日
竣工:2016年10月3日
操業開始:2016年10月3日以降

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