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輸出船契約、4月実績が16隻84万総トン

2017年6月15日 (木)

荷主日本船舶輸出組合はこのほど、4月の輸出船契約実績を発表した。

一般鋼船の契約は16隻、84万8400総トンで前年同月と比べて3.2倍増加した。内訳は貨物船がコンテナ船2隻、バラ積船がハンディマックス型6隻、パナマックス型6隻、石炭運搬船1隻、油送船がアフラマックス型1隻となっている。

4月受注分の契約態様は、トン数ベースで円建契約が0.7%、外貨建が99.3%、現金払契約が100%、商社契約が50.7%。

納期別の内訳は、18年度ものが44.1%、19年度ものが27.9%、20年度ものが28%。

一方、通関実績は4月分が19隻、89万259総トンで、4月末の輸出船手持工事量は525隻、2856万9477総トンとなった。