イベント小売・リユース向けシステムを手がけるRECORE(リコア、大阪府吹田市)は18日、クラウド型基幹システム「RECORE」を活用し、リユース事業者の買取、販売、在庫、EC(電子商取引)、顧客管理を一元化する取り組みを紹介すると発表した。
同システムは、実店舗と複数ECモールの在庫連携や出品業務の効率化、複数店舗の売上・在庫データの可視化に対応する。LINEミニアプリと連携した顧客管理機能も備え、商品の回収から再販売までの業務を一体で管理できる。
同社は、アパレルや小売企業がリユース事業へ参入する際の業務設計も支援する。新品販売に加えて回収品の再販を進める企業では、買取方法や商品管理、販売先の確保、EC運用などを新たに構築する必要があり、システムと運用設計の両面から対応する。
10月7日から9日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「第3回リユースビジネスEXPO秋」では、システムのデモや業務設計の相談対応を行う。
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