環境・CSR佐川グローバルロジスティクス(SGL、東京都品川区)は25日、フリュー(東京都渋谷区)と共同で、従業員の家族を対象としたイベント「こどもさんかん日」を8月21日に一宮SRC(愛知県一宮市)で開催したと発表した。
SGLは、クレーンゲーム景品やプリントシール機の消耗品など、フリュー商品の物流を担っている。両社による「こどもさんかん日」の共同開催は今回が2回目。当日は36家族100人が参加し、このうち子どもは63人だった。

(出所:佐川グローバルロジスティクス)
物流業務の体験では、まず色や形が似た商品の中から、指定された商品を正確に選ぶピッキングに挑戦した。その後、商品に付けられたバーコードを読み取り、ソーターのレーンに商品を載せた。配送先ごとに自動で仕分けられる工程を見学したほか、仕分け後の商品を段ボールに入れて梱包する作業も体験した。
プログラムでは、誤った商品をピッキングした場合や、段ボールを正しく閉じなかった場合にどのような問題が生じるかを参加者に問いかけた。商品を正確かつ安全に届けるための工夫や、サプライチェーンに関わる各工程が連携する重要性を伝えた。
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