環境・CSR佐川グローバルロジスティクス(東京都品川区)は5日、フリュー(渋谷区)と共同で、子ども向け物流体験イベント「こどもさんかん日」を愛知県一宮市の物流拠点「一宮SRC」で開催したと発表した。イベントは2月7日に実施され、両社の従業員とその家族を対象に行われた。
当日は12家族34人(大人15人、子ども19人)が参加し、商品の発注から倉庫でのピッキング、検品、店舗への納品まで、サプライチェーンの一連の流れを体験するプログラムが行われた。フリューが製造するアミューズメント景品などを題材に、物流倉庫の作業工程を模した体験を通じて、物流業務の役割や正確性、安全性の重要性を学ぶ内容とした。

(出所:SGホールディングス)
プログラムでは、在庫管理や発注の仕組みを体験するコーナーのほか、倉庫内で指定された商品を集めるピッキング作業、X線検査機を使った異物混入チェック、クレーンゲーム用景品の納品作業などを実施した。参加した子どもたちは、物流現場の工程を体験しながら商品の流通過程を理解したという。
両社はこれまで、それぞれ従業員や家族向けのサステナビリティイベントを実施してきた。今回、エンタテインメント製品の製造を担うフリューと物流を担う佐川グローバルロジスティクスが協働することで、商品が作られてから店舗で利用されるまでの流れを学べる体験型イベントとして初めて共同開催した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
















