ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ヤマト運輸、軽貨物の安全管理をアプリで一元化

2026年10月1日 (木)

ロジスティクスヤマト運輸は1日、貨物軽自動車運送事業者や白ナンバー車を使用する事業者向けの安全管理支援サービス「e-TranSpot」の機能を拡充したと発表した。専用車載器とスマートフォンアプリを組み合わせ、運行日報や点呼記録に加え、法令で定められた13事項に関する主な安全対策を一元的に管理できるようにした。

新たに、指導・監督記録や事故記録、適性診断の実施状況などをまとめて管理できる機能を追加。日常の健康状態や健康診断の実施有無も記録できる。アプリの起動履歴や走行データから運転時間を自動算出し、時間管理上の見落としを防ぐアラート機能も備える。

このほか、管理者からドライバーへの通知や、事故・異常気象時に利用するSOS機能も搭載した。紙や複数ツールに分散していた安全管理情報をスマホアプリやウェブ上に集約し、記録漏れや手作業の削減を狙う。

e-TranSpotは6月に提供を開始しており、今回の機能拡充で安全管理業務の対象範囲を広げた。ヤマト運輸は今後も事業者の運用状況を踏まえ、サービス内容を拡充するとしている。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。