調査・データ日本内航海運組合総連合会は、2026年度7-9月期の内航燃料油価格をまとめた。A重油は1キロリットル当たり14万4100円となり、4-6月期の15万7700円から1万3600円低下した。C重油も10万6160円と、前期の11万8530円から1万2370円下落。適合油は12万3680円で、前期の13万5890円から1万2210円下がった。
前期比の下落率は、A重油が8.6%、C重油が10.4%、適合油が9.0%だった。
25年度7-9月期との比較では、A重油が43.2%増、C重油が34.5%増、適合油が43.8%増となり、高値水準が続いている。
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