調査・データ日本冷蔵倉庫協会が1日発表した2026年7月の主要12都市における営業倉庫の受寄物庫腹利用状況は、月末在庫量が前年同月比1.4%増の222万9924トンとなった。前月比では0.2%増。入庫量は前年同月比0.4%増の113万5866トンだった一方、出庫量は同1.7%減の113万1658トンとなり、在庫が前年を上回った。
収容容積は1.9%増の1741万1279立方メートル、所管容積は1.7%増の1801万7257立方メートルだった。在庫率は32.0%で、32.2%から0.2ポイント低下した。回転数は年6.11回で、前年同月の6.20回を下回った。
都市別の月末在庫量では、東京が54万5678トンで0.6%減となった一方、大阪は36万4834トンで4.8%増、神戸は21万1232トンで4.0%増となった。横浜は19万4026トンで1.3%増、福岡は19万9842トンで1.7%増だった。
1-7月累計では、12都市合計の入庫量が前年同期比0.2%減の724万3498トン、出庫量が0.6%減の708万6624トン。平均在庫量は0.1%増の1497万7692トンとなり、年間を通じた荷動きは前年並みの水準で推移している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

































