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フルハシEPO、名古屋に木質資源再生の新工場

2026年10月6日 (火)

拠点・施設フルハシEPO(名古屋市中区)は1日、名古屋市緑区に新工場「名古屋鳴海CEパーク」を開設し、同日稼働したと発表した。木くずを破砕する中間処分施設で、年間生産量は3万トン。名古屋市内で2番目となる都市型工場として木質資源の再資源化を進める。

新工場の所在地は名古屋市緑区鳴海町で、投資額は8億5000万円。敷地面積は1917平方メートル、建物面積は1109.25平方メートルで、このうち事務所が140.63平方メートルを占める。産業廃棄物の中間処分施設として木くずの破砕を行う。

同社グループは、中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 2030」に基づき、木質資源の再資源化を担うバイオマテリアル事業の工場開設を進めている。新工場も同計画に沿った量的拡大の一環となる。

同社は名古屋鳴海CEパークを名古屋市内2番目の都市型工場として運営し、資源活用に貢献する。今後も工場開設を通じて木質資源の再資源化事業を拡大し、持続可能な社会の構築につなげる。

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