ロジスティクス全日本空輸(ANA)は9日、日本発国際線貨物に適用する燃油サーチャージを10月16日から引き上げると発表した。長距離路線は1キログラム当たり191円から198円、遠距離アジアは118円から121円、近距離アジアは95円から97円に改定する。
対象となる長距離路線は北米、欧州、中東、オセアニアなど。遠距離アジアはシンガポール、タイ、ベトナム、インドネシアなど、近距離アジアは韓国、中国、フィリピンなどが対象となる。
改定は、9月16日から30日までのシンガポールケロシン平均価格が1バレル当たり174.33ドルとなり、「170ドル以上175ドル未満」の適用区分に入ったことを受けたもの。10月16日発行の航空運送状から適用する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


































