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国際帝石、豪州LNGプロジェクトでパイプラインの敷設開始

2014年6月30日 (月)

荷主国際帝石、豪州LNGプロジェクトでパイプラインの敷設開始国際石油開発帝石は6月30日、豪州のイクシスLNGプロジェクトでガス輸送パイプラインの敷設作業を開始したと発表した。

6月28日に、西豪州沖合に位置するイクシスガス・コンデンセート田と北部準州に建設中の陸上ガス液化プラントを結ぶ総延長889キロのガス輸送パイプラインの敷設作業を、ダーウィン港近郊の浅海エリアから開始した。

パイプラインは、西豪州沖合イクシスガス・コンデンセート田に設置する「沖合生産・処理施設」で分離・処理されたガスを輸送する、直径42インチの大口径海底パイプライン。LNGプラントが建設されるダーウィンまでを結ぶ大動脈として機能する。

同社は、半潜水式のパイプライン敷設の専用船「SEMAC-1」を動員し、今後80日間にわたってダーウィン湾を起点に164キロの浅海エリアで敷設作業を行う。

残る718キロのパイプラインの敷設は、深海のパイプライン敷設作業に特化した最新専用船「カストローネ」を動員し、作業にあたる。