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国際帝石、西豪州沖に890キロのパイプライン敷設

2015年11月9日 (月)

荷主国際帝石、西豪州沖に890キロのパイプライン敷設国際石油開発帝石はこのほど、オーストラリアでオペレーターとして開発作業を進めているイクシスLNGプロジェクトで、890キロに及ぶガス輸送パイプラインの敷設作業が完了したと発表した。

このパイプラインは、2014年6月から西豪州沖合のイクシスガス・コンデンセート田と北部準州に建設中の陸上ガス液化プラントを結ぶ全長890キロ、口径42インチ(107センチ)のガス輸送パイプラインで、今後は耐圧試験などパイプラインの供用に向けた作業を続ける。

今後、40年間にわたって西豪州沖合のイクシスガス・コンデンセート田に設置する「沖合生産・処理施設」(CPF)で分離・処理されたガスを、LNGプラントが建設されるダーウィンまで輸送する大動脈として機能する。
国際帝石、西豪州沖に890キロのパイプライン敷設

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