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仕入れ付随費用として売上原価に組み入れ

篠崎屋、直営店舗向け配送費の会計処理を見直し

2015年1月30日 (金)

フード大豆加工食品メーカーの篠崎屋は30日に発表した昨年10月から12月までの第1四半期決算から、これまで販売費・一般管理費として処理していた「物流センターから直営店舗向け商品の配送費」を売上原価として処理する方法へ変更した。

同社は2011年10月から製造を外部企業に委託しているが、委託先企業からの商品供給体制が確立しつつあるとして配送費の会計処理を見直した結果、「直営店舗へ商品を納入するまでを仕入れ活動として捉え、配送費を仕入れ付随費用として売上原価に組み入れる」ほうが適切だと判断した。

これに伴い、第1四半期の売上原価は物流センターから直営店舗へ納入する配送費相当分として8077万円増加した。