調査・データ東京税関が19日に発表した羽田空港の1月の貿易概況(速報)によると、輸出入収支は75億円の輸入超過となった。輸出入の合計額は595億円。
輸出額は259億円(前年同期比96.5%増)で7か月連続の増加となり、再輸出品(3.2%増)、映像記録・再生機器(54.5倍)などが増加した。
輸入額は335億円(前年12.8%増)で7か月連続の増加となり、通信機(37.1%増)、科学光学機器(41.4%増)などが伸びに寄与した。
■輸出入額の推移(単位:百万円)
調査・データ東京税関が19日に発表した羽田空港の1月の貿易概況(速報)によると、輸出入収支は75億円の輸入超過となった。輸出入の合計額は595億円。
輸出額は259億円(前年同期比96.5%増)で7か月連続の増加となり、再輸出品(3.2%増)、映像記録・再生機器(54.5倍)などが増加した。
輸入額は335億円(前年12.8%増)で7か月連続の増加となり、通信機(37.1%増)、科学光学機器(41.4%増)などが伸びに寄与した。
■輸出入額の推移(単位:百万円)

羽田空港、14年12月の輸出・輸入ともに6か月連続増加 15/01/26
羽田空港、11月の輸入額が86.4%増、航空機類など伸び 14/12/17
成田空港、11月の輸出額が16.3%増、5か月連続 14/12/17
成田空港、1月の輸出額が26.9%増、7か月連続 15/02/19
成田空港、2月の輸出額15.1%増、自動車部品が寄与 15/03/18

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