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GoQSystem、EC受注処理の操作者を可視化

2026年8月19日 (水)

ECGoQSystem(東京都中央区)は18日、EC(電子商取引)一元管理システム「GoQSystem」の受注詳細画面で、操作を行ったユーザー名を処理履歴に表示する新機能をリリースしたと発表した。

従来の処理履歴では、操作日時や変更項目は記録されていたものの、誰が操作したかまでは特定できなかった。新機能では、処理履歴に「ユーザー」列を追加し、手動操作を行ったログイン中のアカウント名(ユーザーネーム)を記録・表示する。

契約時のマスターアカウント(スーパーユーザー)による操作には、名前の横に「S」バッジを表示。権限者を一目で識別できるようにした。

▲スターアカウントを直感的に識別できる「S」バッジ(出所:GoQSystem)

同社によると、今回の機能追加により、操作の経緯や責任の所在を確認しやすくなる。スタッフ間の確認作業やストレスを軽減するほか、ヒューマンエラーの未然防止・早期発見にもつなげる。

機能を活用するため、同社は共通IDの使い回しを避け、スタッフ一人ひとりに専用の子アカウントを利用することを推奨している。1契約につき最大5アカウントまで無料で作成でき、アカウントごとに「管理者」「一般」「倉庫」などの権限を設定できる。

無料の5アカウントでは足りない場合などを対象に、追加オプションも用意する。5アカウントごとの月額料金は5000円で、初期費用は0円。店舗の成長や業務拡大に合わせてアカウントを追加できるとしている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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