調査・データ中国国家郵政局が14日発表した2026年1-7月の宅配便取扱個数は1174億7000万件となり、前年同期比4.8%増加した。宅配事業の売上高は同7.4%増の9017億7000万元だった。郵便を含む業界全体の取扱個数は4.2%増の1274億4000万件、売上高は6.1%増の1兆799億1000万元となった。
7月単月の宅配便取扱個数は前年同月比4.1%増の170億8000万件、売上高は同8.1%増の1303億7000万元だった。
1-7月の宅配便を種類別にみると、都市内配送は8.1%減の85億1000万件と縮小した一方、都市間配送は6.0%増の1064億8000万件、国際・香港・マカオ・台湾向けは5.3%増の24億8000万件だった。全体に占める都市間配送の比率は90.7%で、前年同期から1.1ポイント上昇した。
地域別の取扱量構成比は東部68.8%、中部20.8%、西部10.4%。前年同期比では東部が2.7ポイント低下し、中部が1.4ポイント、西部が1.3ポイント上昇した。
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