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LOGISTICS TODAY主催「貿易DXサミット2026」

協会発足で貿易DXは次のフェーズへ、9/2官民で議論

2026年8月19日 (水)

イベント現場は手配に追われ、経営層はリスクに気づかない──この構造的な課題が、企業の成長を阻んでいる

日本の輸出入企業の8割が「事態の把握と対応において後手に回っている」というデータが明らかになった。さらに7割超の企業が、物流コストの管理不足による「見えない損失」を経験している。

また、地政学リスクや為替の急変動など、グローバルサプライチェーンを取り巻く環境は常に激変している。しかし多くの現場では、依然として手作業や個別対応に追われ、特定個人の「勘と経験」に頼る属人化から脱却できていない。

日々の書類作成や調整業務に忙殺される「手配屋」から脱却し、蓄積されたデータを武器に「SCMの戦略拠点」へと進化すること。それこそが、変化の激しい時代を生き抜く企業の必須条件である。

2026年8月、日本の貿易DXは「新たなフェーズ」へ

2026年8月、国と民間事業者が連携し、業界全体の標準化を目指す新団体「日本貿易DX協会」が発足した。

「個社ごとの最適化」から「業界全体の最適化・標準化」へと大きく舵が切られるなか、企業はどのようにこの波に乗り、自社の実務プロセスを変革すべきなのか。本サミットでは、官公庁(経産省・国交省)のキーマン、新団体の代表理事、そして業界を牽引する主要DXプレイヤーが集結。マクロな業界動向から具体的な業務効率化の打ち手までを一挙に提示する。

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オンライン視聴申し込みはこちら
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■ 本サミットに参加する3つのメリット

(1)「官民連携」の動向と国が描くロードマップがわかる
経済産業省などのキーマンと新団体代表が登壇。官民連携のデジタル化構想と、自社が今打つべき手を把握できる。
(2)業界の構造的ボトルネックへのアプローチを知る
DXを阻む業界の壁に対し、テクノロジーがいかに風穴を開け、血流を良くするのかを多角的に議論する。
(3)現場の「作業圧縮」から「次世代コア人材育成」への道筋が見える
煩雑な業務をテクノロジーで圧縮し、担当者がシナリオ分析やコスト試算を担う「戦略人材」へと変革するためのヒントを提示する。

開催概要

「貿易DXサミット2026」
〜「見えない損失」に終止符を−手配屋からの脱却と貿易実務の戦略拠点化〜
日  時:2026年9月2日(水)13:00〜16:00
形  式:YouTube Live(オンライン配信)
参加費用:無料(事前登録制)
申込期限:2026年9月1日(火)16時
対  象:荷主企業の経営層・CSCO、貿易・輸出入部門責任者、SCM部門、フォワーダー、通関業者など
主  催:LOGISTICS TODAY
※参加人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください
※視聴URLは、開催の約1週間前と前日をめどにメールにてご連絡いたします
※後日、アーカイブ配信を予定しています(アーカイブ視聴も今回の事前登録が必要です)
※内容は予告なく変更になる場合がございます

プログラム
13:00 – 13:55 | 官民一体で挑む、日本の貿易標準化と構造改革

14:00 – 14:25 | データで紐解く貿易DXの現在地・課題

14:30 – 16:00 | 現場オペレーション改革、「手配屋」からの脱却と戦略的拠点化

登壇企業・団体
・日本貿易DX協会
・経済産業省
・国土交通省
・Shippio
・双日テックイノベーション

お申し込み