ロジスティクス日本ロジテムは28日、下期に見込んでいた倉庫稼働率の向上や料金改定が計画通りに進捗しなかったとして、営業損益を従来予想より2500万円引き下げ、2500万円にとどまるとの見通しを発表した。
また、収益性の低下した複数の事業所で将来の回収可能性を検討した結果、これらの事業所の建物、リース資産などの固定資産の帳簿価額を減額し、減損損失1億3400万円を特別損失に計上。
これにより、最終損益は赤字幅が9800万円膨らみ、2億800万円の損失になる見通しとなった。
ロジスティクス日本ロジテムは28日、下期に見込んでいた倉庫稼働率の向上や料金改定が計画通りに進捗しなかったとして、営業損益を従来予想より2500万円引き下げ、2500万円にとどまるとの見通しを発表した。
また、収益性の低下した複数の事業所で将来の回収可能性を検討した結果、これらの事業所の建物、リース資産などの固定資産の帳簿価額を減額し、減損損失1億3400万円を特別損失に計上。
これにより、最終損益は赤字幅が9800万円膨らみ、2億800万円の損失になる見通しとなった。

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