ロジスティクス東洋埠頭は28日、前3月期の最終損益を従来予想より2億2000万円下方修正し、5000万円の黒字から一転して1億7000万円の赤字になると発表した。
土地売却益1億9200万円を織り込んだものの、2014年2月に大雪の影響で屋根が崩落した立川営業所倉庫(東京都立川市)の撤去工事費用が想定を上回ることとなり、荷動きの回復遅れと輸入青果物の取り扱い減少が重なった。
売上高は従来予想より5億2000万円少ない322億8000万円、営業利益も2億円少ない12億円となる見通し。
ロジスティクス東洋埠頭は28日、前3月期の最終損益を従来予想より2億2000万円下方修正し、5000万円の黒字から一転して1億7000万円の赤字になると発表した。
土地売却益1億9200万円を織り込んだものの、2014年2月に大雪の影響で屋根が崩落した立川営業所倉庫(東京都立川市)の撤去工事費用が想定を上回ることとなり、荷動きの回復遅れと輸入青果物の取り扱い減少が重なった。
売上高は従来予想より5億2000万円少ない322億8000万円、営業利益も2億円少ない12億円となる見通し。

丸運、子会社貸付金のうち2.6億円を特損計上、全額回収困難 15/04/30
東洋埠頭、4-9月期業績予想を下方修正 13/09/26
東洋埠頭、2月の大雪関連で特損、最終赤字の見通し 14/05/14
東洋埠頭、3Q最終2400万円の赤字、通期下方修正 15/02/02
日本ロジテム、特損計上し最終赤字拡大の見込み 15/04/28

高市総理、必要量は確保も届かない実態 26/03/29
軽油卸値ブレントに変更、元売りに64円逆ざや 26/03/28
INPEX、中央アジア産原油を日本優先販売へ 26/03/28
ホルムズ通行に200万ドル、イランが制度化 26/03/28
ドバイ指標が機能不全、原油価格体系が再編 26/03/28
日本が原油先物介入を検討、円安対策で異例の手段 26/03/28
南海電鉄、北大阪に幹線対応型物流施設を開業 26/03/27
倉庫自動化技術が幹線物流インフラへ進化する日 26/03/27
IKEA、独自の物流を磨き他社とのコンテナRUも視野 26/03/27
ANAが貨物3社を統合、販売・上屋も集約 26/03/27
SBS自動車学校、教習から就職まで一貫体制 26/03/27
ロジスティード、国内フォワーディング機能を集約 26/03/27
アスエネとSpectee提携、「有事即応」へSCM転換 26/03/27
JR7社、電気設備部材を共通化しSC強化 26/03/27
経産省、供給網セキュリティー評価制度を構築 26/03/27