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ホクト、火災で出荷停止中の拠点に新棟建設

2015年10月2日 (金)

拠点・施設ホクトは2日、火災で操業を停止していた苫小牧第一きのこセンター(北海道苫小牧市)が出荷再開に向け、建物の新築工事を行うと発表した。

同センターでは4月26日に火災が発生し、建物の一部を焼失して操業を停止。複数ある建物のうち、きのこの生育に使用していた建物には影響がなかったものの、収穫、出荷作業などを行う建物の一部区画が焼失した。

そこで、同社は出荷の早期再開に向け、現在の敷地の隣接地1万5385平方メートルを取得。焼失した建物の代替を新築することにした。

新築するのは収穫、出荷作業棟で、完成後の年間生産能力はブナシメジ3200トンとなる。31億円を投資し、2016年4月下旬に収穫を再開する。