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京都・韋城製作所、京丹後市の森本工業団地へ進出

2015年12月9日 (水)

拠点・施設京都・韋城製作所、京丹後市の森本工業団地へ進出京都府京丹後市は9日、市が2010年度から分譲を開始した森本工業団地に産業機械部品の鍛造などを手がける韋城製作所が進出の意向を示したと発表した。

同市では、企業が進出しやすい環境を整えるため、今年度から新たに用地賃貸制度を導入し、6359平方メートルと5730平方メートルの区画で9月から11月にかけて市内企業に募集を行った結果、韋城製作所から貸付特約付譲渡方式による申し込みがあった。

貸付特約付譲渡方式は、10年以内の貸付期間を経て用地を譲渡する制度で、市は同社の資格審査を経て工業団地の用地譲渡を12月議会に追加提案する。

森本工業団地は、総分譲面積が7万2255平方メートル・4区画で、このうち同社は2区画を申し込んだ。2017年5月からの操業開始を目指す。

■用地の概要
所在地:京丹後市大宮町森本4051-4054番
分譲用地面積:7万2255.21平方メートル(4区画)
譲渡希望用地:6359.23平方メートル、5730.12平方メートル