[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

三菱ふそう、香港で新型キャンター発表

2011年9月20日 (火)
新型キャンター

新型キャンター

荷主三菱ふそうトラック・バスは20日、香港の新界沙田にあるサイエンステクノロジーパークで、世界戦略車に位置づける小型トラック「新型キャンター」を発表した。

 

同車はEuro5排出ガス規制に適合し、高効率で低排出ガスを実現した世界でも最先端の車両で、今回の香港市場は北米、オーストラリア、ニュージーランドに続いて4番目の海外展開となる。販売は、九竜半島に本社を置くふそう直営販売店を通して、香港、マカオで販売する。

 

新型キャンターには、軽量、高効率で、低燃費を特長とする排気量3リットルの「4P10」型ディーゼルエンジン、トラック世界初となるデュアルクラッチ式トランスミッション「DUONICR」(デュオニック)、「BlueTecシステム」(再生制御式DPF+尿素SCR)を搭載。また、Euro5排出ガス規制より、さらに厳しいEEV規制にも適合している。

 

香港市場投入に続いて、今後も「新型キャンター」を主要海外市場に展開する方針で、2012年末までに40以上の新規市場へ導入するとしている。