ロジスティクス日本貨物鉄道(JR貨物)は18日、熊本駅で物流事業者向けに、自社で持ち込んだ貨物を駅構内でJRコンテナに積み替える「コンテナセルフステーション」の営業を開始したと発表した。
この施設を利用することで、例えば週5便の輸送量にこれまでは5人のドライバーが必要だったところ、幹線部分を鉄道輸送へ切り替え、ドライバー1人で週5便を維持できるようになる。
コンテナセルフステーションでは作業員1人が常駐し、積替え作業をサポート。1.5トンリフトなどの積替え機器を利用できる。
ロジスティクス日本貨物鉄道(JR貨物)は18日、熊本駅で物流事業者向けに、自社で持ち込んだ貨物を駅構内でJRコンテナに積み替える「コンテナセルフステーション」の営業を開始したと発表した。
この施設を利用することで、例えば週5便の輸送量にこれまでは5人のドライバーが必要だったところ、幹線部分を鉄道輸送へ切り替え、ドライバー1人で週5便を維持できるようになる。
コンテナセルフステーションでは作業員1人が常駐し、積替え作業をサポート。1.5トンリフトなどの積替え機器を利用できる。

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