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日本金属工業、ステンレス輸送を鉄道に一部切替え

2011年10月18日 (火)

産業・一般日本金属工業は18日、環境負荷低減と輸送費のコストダウンを目的に、日本通運の協力を得て、今月からステンレス製品の一部の輸送を鉄道に切り替えたと発表した。

 

モーダルシフトの対象製品は鋼管、冷熱延鋼帯、冷熱延鋼板などのステンレス製品で、今月から名古屋コンテナターミナルから札幌コンテナターミナルまでの1372キロ区間で、月間50トンを鉄道輸送に切り替えた。

 

これにより、これまでの輸送費から1割程度のコストダウン効果が見込めるほか、CO2排出量が43%削減でき、エネルギー使用量も15%減少する。