[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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両備グループ、ベトナムで4温度帯倉庫竣工

2016年8月2日 (火)

拠点・施設両備ホールディングスは1日、ベトナム・ホーチミン市のハイテクパーク内で4温度帯の大型冷蔵・冷凍・常温倉庫を竣工した。

両備グループが岡山高島屋の経営を通して資本提携している高島屋グループがホーチミン市に百貨店を建設するのに合わせ、今後も高い成長が見込める同国への進出を決めた。

進出に際し、同社は2012年にホーチミン市で駐在員事務所を開設。14年9月には現地法人を設立し、物流センターの開設を計画していた。

新拠点は1階が鉄筋コンクリート造、2階は鉄骨造の2階建て大型倉庫で、倉庫面積は2万2000平方メートル。トラックヤードはランプウェーを含めて5000平方メートルを確保した。

冷凍から常温まで4温度帯に対応し、湿度の管理や防塵・防虫・防鼠など保管製品・商品の品質を守る仕組みを採用した。