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イーベイ、海外向け出荷支援体制を整備

2017年4月24日 (月)

ECイーベイ・ジャパン(東京都渋谷区)は24日、海外向け販売に必要な受注管理・在庫管理、パッキング、配送などを販売国の倉庫で代行してほしいというセラー(販売者)の要望に対応し、パートナー企業と連携して海外向けにフルフィルメント・サービスを提供する体制を整えたと発表した。

イーベイを通じた越境EC(海外への販売)フルフィルメントは、セラーが販売先となる国・地域に設けられたフルフィルメント事業者の倉庫へ事前に商品を送り、受注が入り次第、フルフィルメント事業者がパッキング・配送などを行う。

海外フルフィルメント・サービスを利用することで、バイヤーにとっては配送元が現地国となり、国際配送の不安が解消されるほか、配送期間の短縮や関税負担がなくなるといったメリットが見込める。

セラーにとっては、配送にかかわる工数やコスト(人件費)の削減、当日・翌日出荷に対応できるようになるなどの効果が得られる。

セラー向けに海外フルフィルメント・サービスは「コンチネンタルグローバルサービス社」(香港、日本オフィスは名古屋市)とアラウンド・ザ・ワールド(東京都台東区)の2社と連携して提供する。