ロジスティクス日本通運は13日、山形県飯豊町の「日通の森」で25回目となる森林育成活動を10・11日に実施したと発表した。従業員とその家族23人が参加した。
初日は日通の森で、森林インストラクターや地元運営委員指導のもと、過去に植えた苗木の生育を妨げる雑草を刈り払う下草刈り作業を行ったほか、子供たちは3月に冬の活動で作った「ほだ木」にキノコの植菌をした。2日目には、農産物収穫体験、そば打ち体験を通じて、地元住民との交流を深めた。
ロジスティクス日本通運は13日、山形県飯豊町の「日通の森」で25回目となる森林育成活動を10・11日に実施したと発表した。従業員とその家族23人が参加した。
初日は日通の森で、森林インストラクターや地元運営委員指導のもと、過去に植えた苗木の生育を妨げる雑草を刈り払う下草刈り作業を行ったほか、子供たちは3月に冬の活動で作った「ほだ木」にキノコの植菌をした。2日目には、農産物収穫体験、そば打ち体験を通じて、地元住民との交流を深めた。

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