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アイエスピー、スマホの「ながら運転」検知機能提供

2017年9月15日 (金)

環境・CSRアイエスピー(横浜市西区)は15日、スマートフォン端末に搭載されている加速度センサーと地磁気センサー値を利用し、自動車や電車の走行状態を検知することで、スマートフォンの「ながら運転」を防止するライブラリを開発したと発表した。

これまでの「状態を検知するため」に用いられる加速度センサーだけでなく、地磁気センサー値を利用してスマートフォン端末の乗り物状態を検知、判定する。乗車から45秒で乗り物状態を検知、降車は即時検知することが可能だという。

静止(端末を放置した状態)と停止(乗り物が停止している状態)を判定することも可能で、乗り物状態を検知した際に、スマートフォンの画面に「ながら運転の注意喚起」を掲示したり、アプリに組み込むことでそのアプリの操作にロックをかけることができるため、ながら運転の抑制機能として活用できる。