イベント東京ロジファクトリー(LF、東京都立川市)は、埼玉県川越市に立地する営業倉庫「川越物流センター」の内覧会を2月16日から3月19日にかけて開催する。5月以降の利用を想定し、荷主やテナント企業を再募集する。
同センターは関越自動車道・川越インターチェンジから10キロに位置し、国道254号線や国道16号線、新大宮上尾道路へのアクセス性も高い。川越工業団地内の工業専用地域にあり、周辺は倉庫や工場が集積するエリアで、24時間稼働が可能な物流立地として首都圏西側を支える拠点性を持つ。
施設は敷地面積6285平方メートル、鉄骨造2階建てで、延床面積は7524平方メートル。ワンフロアは3762平方メートルとまとまりのある構成で、トラックバースは高床式を採用した。建物規模に対して敷地に余裕があり、待機車両スペースや従業員用駐車場としての活用も可能とする。
倉庫の基本仕様は床荷重1平方メートル当たり1.5トン、有効高さは1階、2階ともに6.0メートル以上。照度は300ルクスを確保し、外壁には断熱性の高い金属サンドイッチパネルを採用した。1階はブレースを排した構造、2階は柱を極力減らした設計とし、保管効率の向上を図っている。貨物用エレベーター(3.5トン)を2基備え、2階の一部区画には空調設備も導入。流通加工など人手を要する業務にも対応した実績があるという。
同社は川越・鶴ヶ島エリアで6拠点の倉庫を展開しており、不動産としての賃貸に加え、周辺拠点と連携した物流アウトソーシングの提供も視野に入れる。内覧会は荷主やテナント候補企業を対象に実施する。
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